ビール酵母を使ったトマトの発酵実験 醸しNEM猫の実験日誌

ビール酵母を使ったトマトの発酵実験 醸しNEM猫の実験日誌

醸しを愛する醸し野郎です。

先日、料理通信さんの料理人トマトモニター

に応募したところ見事選んでいただけましたので

たくさんのトマトが届きました、ありがとうございます。

なので楽しく実験的な料理を作ってより良いトマトライフを送れるように

実験を繰り返そうと思います。

一発目はやはり

醸しの定番、酵母くんに活躍してもらおうと思います。

身近にある酵母くんといえば生ビール生き生き酵母がたくさんいるので

変化が早いはずです、糠漬け作る時も少し入れると発酵が早く進んで美味しくなるよね。

ビール酵母のすごさをアサヒビールさんが解説してくれていました

すごいですねー

酵母には本当に素晴らしい力があるのですねー

S・セレビシエという酵母の存在

この子がいてくれるから世界にはアルコールが存在すると言っても過言ではないほど

世界で活躍する菌のなかでも輝きを放つセレビシエくん。

糖を食べて、アルコールを出す必殺技をお持ちです。

某もやしもんで勉強しましたので、間違いないかと。


アニメは菌劇場が面白い。

トマトに含まれる糖を分解してアルコールに作り変えてくれる

そしてビールに流れ出て残った酸味が抜群にトマトテイストを引き出してくれると

思っておるしだいです。

副産物としてトマト成分多めのビールが完成すれば面白いね。

ということで作ったものがこちら

手近な瓶がなかったのでクチナシの実が入っていたものを使用しました。

ビールは贅沢にサントリーマスターズドリーム

を使用、そもそも美味しくないわけないですね。

非常に楽しみです、経過を待とうと思います。

ビール酵母とS・セレビシエの違いについてサントリーさんが

ビール酵母の全ゲノム解読したらしいです。

こういう研究って楽しいやろなー。

科学と微生物はいつも一緒、料理人も微生物に助けてもらって仕事してると思うと

微生物、菌の働きを知ることが理を料ると言った点では本質なのではないかと思う。

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