【サバイバル】ライフライン断絶に備えて 微生物と楽しむインドアキャンプのススメ「練習編」醸し猫の今日も楽しく醸し日誌 

【サバイバル】ライフライン断絶に備えて 微生物と楽しむインドアキャンプのススメ「練習編」醸し猫の今日も楽しく醸し日誌 

こんにちは醸し猫です。

今日は先日の地震でみなさん思ったでしょう。

万が一ライフラインが断絶した場合はどうやって生きていこう

サバイバルするしかないんじゃないかと。

浴槽に水を貯めて、片っ端から食料を買い漁って

しかしガスも電気も水もない状態では何も出来ません

そんな時こそサバイバル生活の知識をつけておけば生き延びることが出来ます!!

うってつけの練習方法がこちら

インドアキャンプ!!

要するに家の中でサバイバルごっこする的な感じですね。

電気水道ガスを使わずにいかに生活をするか?

この便利な世の中で非常にタフネスなテーマです。

さらに発酵屋としていかにそこに微生物を絡めていくか

微生物と楽しむインドアキャンプライフを実践してみましょう!!

Day 1 飲み水の確保

やはり人間にとってもっとも大事なもの・・そう・・みず

ですね、やはりサバイバルの第一歩としてなんとか水の確保は優先的に行いたいところです。

 

オレタチは1500ℓの水を浄水することが可能だと申しております。

名前がジェット・リーとどこぞの某ナルトに出てきそうな強い名前です。

重量も181gと軽量でウォータ〜バックが破損してもペットボトルがつけられる優れものです。

これで浴槽に水を貯めて置いたものから飲み水の確保が出来ます。

1日2リットル欲しいとして750日分の飲み水は保証されたといっても過言ではないでしょう。

これでインドアキャンプが750日楽しめますね。

もっとサバイバルしたいという方にオススメなのが

NHKで放送中の大科学実験でやっておりました空気から水分を取り出す実験です。

 
空気中の水分を温度差を利用して取り出すというものです。

〜やり方〜

  1. ベランダに出て袋に空気を閉じ込めます。
  2. なるべく温度差が激しそうな場所に吊るして置いておきます。
  3. 暖かい昼から温度が下がる夜になると温度差で袋に水滴がついてきます
  4. それを暖かくなる前に集めます。
  5. 取り出せる水分は多くてミリリットルでしょう。

非常に非効率なので時間に余裕がある人にオススメです。サバイバルですね!!

Day 2 火

飲み水の確保ができれば次は火が欲しいところです。

この辺りまでは正直微生物たちに活躍の場はあまりありません。

火は文明の力を使いましょう。

 

タチコマではナイよ。

専用ガスボンベがいらないどのガスボンベでも合うタイプで火力は強めのこちらが個人的にはオススメです。

大きな鍋には使えないですが片手なべなら十分に活躍出来ます。

どんなボンベでも使えるというのは大事なポイントです。

しかしライフラインの復活がいつになるかわからない状況ではガスの無駄使いは避けましょう。

万が一文明の力に頼りたくないという生粋のサバイバーの方は

「きりもみ式火起こし」をマスターしてください。

だれがやるねん家んなかでこんなもん

一応簡単らしいのでやってみてください、僕は今のところ試す予定はありません。

 

DAY 3 調理

ここでついに微生物達の登場です。

和食の基本調味料 さ・し・す・せ・そ

砂糖、塩、酢、醤油(せうゆ)、味噌ですね

これさえあれば基本的には生活に困ることはありません。

基本的に腐ることもほぼありません、劣化や水滴付着によるカビなどはありますが。。

一式買って未開封でカバンに入れておけばどんな状態になっても外で生きていけます。

クズ野菜で出汁を取り、味噌で味を整えれば味噌汁の出来上がりです。

水はDAY1で大量に確保できるようになっているはずなので困らないはずです。

酢と油と砂糖、塩でドレッシングも作れますし、芋の煮付けも作れます。

ありがとう日本の菌たち

君たちの活躍があるからこそ他の菌達が手を出せない長期保存可能な調味料が生まれるのです。

発酵三兄弟が入れば間違いなく栄養が失調することはありません。

ちなみに前回登場しました

無限ヨーグルトも間違いなくサバイバル生活では活躍の場を与えていただけると思いますので是非技術取得に努めて置いてください。

ちなみに同じような要領で

納豆のパックさえ一つあれば大豆を使って無限納豆も作ることが出来ます。

すごいですね菌の力は、発酵のいいところは常温で発酵が進むところにあります。

ガスも電気もいらないまさにサバイバルにもってこいの調理法だと思っています。

サバイバル生活なんかしたくはない

おそらくみなさんそうだと思いますが、万が一やらなくてはならなくなった時に備えて

知識と準備は整えておきましょう!!!

DAY 0 電気

最後におそらく一番必要な電気についてです。

おそらくこれほど便利なものはないでしょう。

もはや防災とかサバイバルとか関係なくキャンプなので使える優れものです。

価格も5000円程とお買い得なので万が一に備えて車などに積んで置いても

いいと思うので是非!とういうか買う。

GIGAZINEさんでじゃがいもとりんごでiPhoneを充電するというのを紹介してました。

自然素材から電気を取れるということも頭に入れておけば

より楽しいサバイバル生活が出来そうですね!!

りんごは充電に使ったあとにも色々と活用方法はあるので

いいですね。

充電にも使えて調理にも使える革命的な充電器!!

便利になっていく世の中ですがこういった自然との共存みたいなことが

できれば地球の寿命も伸ばせるんじゃないかなーとか大きいことを思ってしまいます。

ちなみに今回は寝床というか拠点はある程で考えています。

寝床ないリアルサバイバル状態はテントの購入がいると思われます。

あくまでインドアキャンプは練習なので無理のない程度に楽しんでやりましょう!!

 

 

 

 

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