「乳の進化」初めての食事は乳から

「乳の進化」初めての食事は乳から

人生のはじまりに誰もが口にする食品

そう

1日1勉強していこうと決めた中で

やはり一番最初の題材は

できる限り毎日更新できるように頑張りたい。

哺乳類と乳

人間は哺乳類

人間は哺乳類、すなわち「母乳で育つ動物」です

なので全ての哺乳動物が一番初めに知るのが乳の味です

乳は食べ始めたばかりの子どものために、母親が自分の

多彩かつ複雑な食べ物からそのエッセンスを凝縮して作り出す

飲み物であります。

酪農

我々の祖先が酪農を始めたのがいつの頃かはよくわからないですが

雌牛、雌羊、雌ヤギは代理母となるようになった。

これらの動物は牧草や麦わらを人間の栄養に変えると言う驚くべき仕事をします。

誰が最初に飲んだのか・・いわゆる何事一番最初にやろうと思った人には本当にびっくり

タコ食べようと思った人信じられないですし。

そして動物の乳は有用微生物によるちょっとした過程を経るだけで

贅沢な生クリーム、黄金色のバター、その他様々な食べ物になるという

可能性に満ち溢れた色々なものの根源的な液体でもあります。

乳の文化

多くの文化圏において乳が想像力をかきたてたのは当然のことであります。

ほっといたら固まったり、簡単に発酵したりするんです

そりゃ先人たちも興味が尽きないでしょうね。。

古代インド、ヨーロッパ語族は牧畜を行なっており、紀元前3000年頃にはユーラシア大陸に移動

して行きました。

インドやらの子孫たちの創生神話の中では、乳とバターが重要な要素にもなっていたりします。

興味がわくと脱線してしまいそうなので創生神話は割愛・・

旧約聖書でも乳とチーズが富と創造のシンボルだったりもします。

現代の乳

貴重で素晴らしい資源であったはずの乳や乳製品は

大量生産の結果ごくありふれた生活必需品となってしまい

医学的に見れば脂肪含有量が多いという否定的なイメージが定着してしまっていたりもする

バランスの取れた食物脂肪の見方も普及しつつあるので

伝統的な食品も生き残っている。

チーズなんて太古の昔から愛されていることになります。

乳ポエム

一口の乳や一匙のアイスクリームが、若き日々の純真さや活力や可能性を

プルースト流に一気に想い出させることもあれば、一片のチーズから、成熟や可能性の成就や

「生きとし生けるものの道」と言ったことを深く瞑想させてくれる。

ヨブ記より

謎の文ですね。

これがわかるようになれば立派なもんだ。

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