The Best Chef Awards Top300WorldSelection Milan2018 ベストシェフアワード2018

The Best Chef Awards Top300WorldSelection Milan2018 ベストシェフアワード2018

どうして海外のシェフはあんなにかっこよく見えるのでしょう・・・

The Best Chef Awards Top300WorldSelection Milan2018

先日、イタリアで開催された

ポーランドのTBC MediaCorp.が運営するらしい

「The Best Chef」による年間ランキング「The Best Chef Award 2017(ザ・ベスト・シェフ・アワード)」

世界の名だたるシェフのランキングが見れます。

料理を志す若者たちはこういった人たちに憧れそして弟子入りして

技術とマインドの取得をすればここに名前を列ねることが夢じゃなくなってくる思います。

それでは世界のシェフのベスト3と300位以内にランクインした日本人シェフに注目していきたいと思います。

 

1位 SPAIN El celler de Can Roca – Girona JOAN ROCA

スペインのにジローナにあるアル・サリェー・ダ・カン・ロカ  のシェフ ジョアン・ロカ

ジローナ生まれジローナ育ちの生粋のジローナっ子。

伝統と革新のレベルが桁違いなんでしょうね。。一度拝見して見たいものです。

2位 DENMARK Noma 2.0 – Copenhagen René Redzepi

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知る人ぞ知る、世界最高のレストランの一つ「ノーマ」のシェフ

レネ・レゼピ 日本にもちょくちょく来て料理をしてくれているので

食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

独創的な料理、美しいレストラン、全てが日本と違い規格外で壮大です。

3位 SPAIN DiverXo – Madrid David Muñoz

こんなシェフが目の前に現れたらびっくりすること間違いないインパクト。

料理は自由だと言うことをとことん教えてくれる風貌。

全体的BestChefにノミネートされるような人には固定概念のようなものはないか

もしくはとらわれないように思考ができているんだろうなと思う。

受賞日本人の方々

21位 日本 HAJIME – 大阪  米田肇

日本人最高位の21位受賞!!おめでとうございます!

大阪のレストランで評価されたと言うことに意味があると思います。

こうやってどんどん日本の地方からも世界的なシェフが出ればいいなと思いますし

自分も常に研鑽して行かないとなぁと本当に思います。

肇さんには先日セミナーでお会いしましたが、やはり世間の固定概念と言うもに常に疑問を持ち

越えていこうと言う気持ちが強い人だなと思いました。

そう言う人の言葉はぐさっと刺さるので参考にさせていただきたい。

29位 日本 NARISAWA -Tokyo  成澤由浩

成澤さんと言えば「土のスープ」の印象が非常に強いです。

それも日々進化しているらしく、どんなに追いつきたくてもなかなか追いつかせてくれない

偉大な先輩であると思います。

僕は和食の畑なので和食的言うと「土でだしをとる」見たいなイメージなのかな?と思ったりしています。

いずれにせよ今の想像力では土のスープのコピーは作れないですが

いつかしっかりトレース出来るように技術を高めていきたいなぁと思わせていただけます。

50位以内の日本人は2名でした

こんな小さな島国から世界と戦える料理人がこんなにもいるなんてすごいことだと思います。

50〜300位以内には14人の名だたるシェフの方々が受賞されています。

11月にはミシュランも発表されますそちらも合わせて見ていくと面白い見方ができそうです。

特にミシュラン星付きとなれば外国からお客さんを呼べるので

これからの消費人口が少なくなっていく中で「客数」といった点では

どんどん外から取ってこれるようにしたいですね。

Best Chef ミシュランなどこれからも格付けはどんどん増えていくと思いますので

料理人のみなさま、美食のみなさまは要チェックや!!



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