「お花のお話」秋の並木道を香りで彩るキンモクセイ 「金木犀と銀木犀ってなんだ?」

「お花のお話」秋の並木道を香りで彩るキンモクセイ 「金木犀と銀木犀ってなんだ?」

日本的なことが大好きなヴォエコッコは

実はお店の玄関の花を独学で飾っています。

夏から秋にかけて変わっていく花が楽しみな時期でもある今の時期は

花屋にすごくいい香りが漂います。

茶室をイメージして飾りたいのですがまだまだ勉強不足、今日も張り切って勉強したいと思います。

 

本格的な秋の訪れを感じるキンモクセイ

以下、wikipedia参照

キンモクセイ
Osmanthus fragrans

Osmanthus fragrans
神戸市
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし : キク類 Asterids
階級なし : 真正キク類I Euasterids I
: シソ目 Lamiales
: モクセイ科 Oleaceae
: オリーブ連 Oleeae
: モクセイ属 Osmanthus
: モクセイ O. fragrans
変種 : キンモクセイ O. f. var. aurantiacus
学名
Osmanthus fragrans Lour.
var. aurantiacus Makino[1]
シノニム
英名
fragrant orange-colored olive
品種[2]

キンモクセイ(金木犀、学名Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種変種品種を総括するものである。

早速知らなかった情報が、桂花ジンジャーは学生時代大好きで飲んでましたが

キンモクセイだったんだ、知らなんだ。

銀木犀ってのは大枠で見たら金木犀か・・

秋になったら通学路で出会う香り

通学路でこの香りを嗅いだことのない人はいないんじゃないか?

ぐらいそこかしこから香ってくる香りです。

秋になると少しノスタルジーな気分になるのはこのキンモクセイの香りが

漂ってくるからじゃないかなー?と思います。

懐かしい甘い香りは本当に懐かしさを覚えます。

息子もベランダから香ってくる金木犀の香りがいい匂い〜と言っているぐらいです。

DNAに刷り込まれているのかと思うくらい自然にコメントしていました。

黄色い花が可愛いですよね。

キンモクセイを使ったお酒「桂花陳酒」

〜作り方〜

白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込む

以上!!

すげぇ簡単にできますね。

おそらく漬け込むワインの度数で少し度数の差があります。

甘みが強く、香りも強いのが特徴。

ソーダやジンジャーエールで飲むと香りがフワッと立ち上ってきて美味しいです。

あの世界三大美女の一人、楊貴妃が好んで飲んだことでも有名。

これを飲めばあなたも楊貴妃の気分が味わえるかもしれません。

BARなどでカクテルの楊貴妃を作る際にも使われています。

今度バー行った時頼んでみようかな。。

秋の訪れを自然に感じさせてくれる花「キンモクセイ」

もう秋がそこかしこに来ています

キンモクセイ以外にもたくさんいい香りがする花が咲いてくる時期です。

銀杏の香りも心地よくなってくる今の気候

秋を探しにお散歩に出かけて見てはいかがでしょうか?



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