料理とデザイン

料理とデザイン

料理とデザイン

デザインとは・・・語源は「デッサン」。

「計画を記号に表す」という意味のラテン語「デジナーレ」だと

言われています。

デザインは設計であるとかデザインとは問題解決であるといわれているらしいですが

分かりやすく言うと

「ある問題を解決するための計画を考えて、それをいろんな形で表現したり色々な形で発信すること」だと考えます。


デザインはこの本で学びました。

健康をデザインするというのも

つまりは

食べる→吸収→体健康!

という循環のデザインだと思います。

 

食べる量と適切な吸収を食べることを通じてデザインすることが

料理人にとって必要になってくるんじゃないかと思う。

もちろん好きなものを好きなだけ食べてもらうというのも

醍醐味ではありますが、より良い食生活の提案という点で

“美食”という文化の再定義のようなものも必要じゃないかなーとかも考える

美食=自然の摂理に逆らわず美しくあるための食事

これは僕個人の考えですが

アンチエイジングという発想は人間のライフサイクルを乱すものであると思っており

“老い”の流れに無理やり逆らうことは本来あるべきでないと思っています

体に良い食事、人間を構成する細胞と守ってくれている微生物たちと仲良くする事

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細胞と微生物が喜ぶ栄養が“きちんと”供給されていれば

細胞たちは元気に生活できるので活力のある人間生活が送れると考えます。

もちろん見て美しいデザインというのも大事だと思いますし

食べた後の吸収のデザインもそうです

コース料理の流れのデザインもそうです

デザインというのは意識すればすべての行動や流れに

当てはめることが出来るし当てはまる

お店の人の動きの動線のイメージも動きのデザイン

お箸で食べるかスプーンで食べるかも食べ方のデザイン

料理とデザインはすごく密接に結びついています

僕の考える“健康をデザインする”というテーマは

人間を構成する細胞と守護微生物たちが喜ぶ栄養を与えてあげられるような

料理を作り

美しく美味しく食べて頂けるように

発信していくことで

自然の流れに逆らわない健康的な体つくりを広めていくことです。

山田設計の在り方

こういった食を通じた全ての動きの設計、デザインを行い

人間が与えられた体を大事にできるような発信を続けていきたいと思います。

 



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