漫画「もやしもん」とは?

料理人を志すなら恐らく名前くらいは聞いたことあるでしょう「もやしもん」について熱く語ります。

簡単に言うと、もやし屋の息子が農大に行って右往左往する姿が続きます。

これだけは全く面白くないですがこの主人公

「沢木宗衛門直保」さわきそうえもんただやす君は何と

見えないはずの菌やウイルスが見え、そして会話が出来ます。

なので菌たちが発酵中に分かりやすく解説してくれるので

スッと知識が入ってきます。

こんなに分かりやすく解説してくれる本があるでしょうか、いやない。

毎話毎話愛くるしい菌たちが出てくるので楽しみながら菌について

そしてその性質や働きについて学ぶことができます。

私は料理人となる前から好きだったので非常にすんなりと知識として入ることができました。

オリゼーたち可愛い。

菌が見えるという謎の力を持つ沢木(タダヤス)とオリゼーのやりとりが非常に面白く

アニメ版だとさらに動いたりするので本当に可愛い。

アニメ版OPのオリゼーは悶絶級の愛くるしさです。

 

もちろん可愛いだけでなく、マニアックな知識もたくさん得ることができます。

序盤に出てくる、

世界一臭い食べ物」  シュールストレミング  

映画「君の名は」でも有名になった」口噛み酒 

酒蔵最大の敵、日本酒殺しの」     火落ち菌

などなどまだまだ数え切れないほど面白いマニアックネタが多数出てきます。

これさえ知っていれば合コンで豆知識を披露して大人気ですね!!

面白くて為になる素晴らしい作品です。

 

かもすぞー

可愛いですね。

キャラというか菌の紹介はこれから色々な食材について書いていく中で登場してもらおうと思います。

                  かもしてコロスぞ

というO-157のとんでもない強さを誇示する言葉も必見です。

アニメの方が個人的には好きです。

二期のワインの話なんてすごく参考になる。

リンク貼ってるけどこれは自分が欲しいやつ。

 

もやしもんを読んで学べる事

見えない菌達の働きで我々料理人は料理が作れていると言う事

もちろん微生物と人間というか自然界は切っても切り離せないくらい

影で仕事をしてくれています。

そういった小さな働き者たちにもっと目を向けて人間としてどう

共生していくかはこれから考えて行かないといけないと思います。

世界的に見ても発酵ブームというか発酵を料理に取り入れる事が本当に増えています

こういった漫画から学んでいくと少し入りやすいのではないでしょうか?