【コストコCOSTCO 活用術】三元豚スペアリブ真空パック編 食材のデザイン

【コストコCOSTCO 活用術】三元豚スペアリブ真空パック編 食材のデザイン

みんな大好きなコストコの商品の紹介と活用方法と洗練されたデザインを絶賛したいと思います。

コストコ活用術 食材編 「三元豚スペアリブ」

真空パックというフォルム

まず洗練されたフォルムから見ていこうと思います。

真空であることによって、持ち運びと保存する際に買い込んでもそのまま

冷凍庫orストッカーに入れることが可能です。これは非常に大事なポイント

これでバーベキューに行く際(モテたい大学生用の塊肉講座はこちら)などは凍らせたまま持って行き焼く前まで真空状態を保てるので非常に便利です、衛生的でもあるので安全に子ども達にも

美味しいスペアリブを食べさせて上げることができます。

値段のデザイン

100gあたり99円と非常にお安い設定・・

どう考えても買ってしまう値段設定、コストコという非日常空間にいることで

よりお買い得感が出てしまいます。

あの大きな倉庫のような空間、日本にはないアメリカンサイズなスーパーマーケット

憧れってすごいなぁと思います。

料理人が教える スペアリブの下処理

一般家庭での作業という設定でまな板小さめです

恐らく一般家庭のまな板には乗り切らないのではないでしょうか

だいぶ大きいです、牛肉切る用の包丁が普通のサイズに見えます。

これで約1500円は値打ちあるなと思います。

開けるとこんな感じです、骨があるのが見えると思いますので

各骨の右側に沿って切り落とします

だいたい12〜13個に分けれます。

4人家族なら3回分の料理が作れますね。

肉の山です、ホームパーティーでこの量の肉の山があると見栄えがいいですね

以外としっかり肉もついているので食べ応えもあります。

あとはできれば精製塩ではない塩とブラックペッパーを適量振りかけて

少しなじませて一個ずつラップ、もしくは家族の人数分×回数分に分けて

ジップロックに入れて冷凍すれば下処理は完了です。

今回は初級編ということで細かい作業は入れておりません

次回は膜の除去と骨の出し方に挑戦してもらおうと思います。

スペアリブを焼く「試食」

まずは塩コショウのみのシンプルな味付けで

味や焼いた時の硬さなどを見ていこうと思います。

一番シンプルに塩、コショウ、にんにくで

フライパンで焼きます。

まずはサラダ油にニンニク(薄切りでもいいですが、最後に付け合せで食べたいので大きめカットです)

焦げないように中火で香りを油に移します

油からいい香りがしてきたら、肉を入れます。

いい香りがしますね、この際火加減を見ながら中火〜強火くらいで焼きます

焼き始めた面が3分の1以上色が変わってきたら

裏返します、裏面も同じように焼いていきます

この際ニンニクがいい感じにホクホクしてくるので肉の上に逃がしてあげます。

横から見て全体の色が変わってきたら

フライパンの横を使ってサイドも焼いていきましょう

フライパンはどうしても下からの加熱になるので

このように横からも火を入れてあげないと中心まで火を入れようと思うと

時間がかかります。

 

全体に焼き上がれば完成です。

三元豚スペアリブの(フライパン素焼き)試食と評価

味・・・・・・☆☆☆

柔らかさ・・・☆

しっかり豚肉の味はします、柔らかさは下処理と調理方法次第でなんとでもなるので

あまり参考になりませんが、フライパンで焼く際もいろいろと試してみて

柔らかく、骨から取り外しやすい方法を探してみたいと思います。

〜総評〜

三元豚スペアリブ真空パックですが値段も安くボリュームもあり

バリエーションも多く使えそうなのでリピート含めて

コストコで買うべきオススメ商品であると判断します。

ぜひコストコに行かれた際は探して見てください。



 

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