花粉症ともおさらば?半発酵茶べにふうきを飲んで今年は快適に過ごしましょう。

お店で使う用にお茶を買いに行きましたら

なにやら初めてみる面白い茶葉を発見しました。

 

べにふうき

という初めて聞くお茶の名前と見た目に早速試飲させてもらいました

そして淹れてもらってる間に話を聞いていると

べにふうきという品種の茶葉を半発酵させて烏龍茶のようにしたもので

花粉症に効果的です。

という話をしてくれました。。

ほーへーと聞いていましたが

花粉症に効果的って素晴らしいじゃぁないですか

店にくる花粉症の常連さんに最後に出すお茶で

「これ花粉症に効果的らしいですよー」なんて

言いながら出したら、めっちゃ喜んでもらえるじゃないかということで

速攻買いました、べにふうき。

ちなみに僕が買ったのは阪急梅田店の地下にある山川茶木というお店です。

茶葉のデザイン


半発酵茶ということですごく独特の風貌をしています。

青野菜のセック(乾燥野菜)と言われてこれがサラダで出てきても納得できそう

何よりこれだけで美味しそうな見た目をしています。

他の緑茶が横に並んでいる中でこの子が”パッ”と出てきたら目を引くこと間違いなしです

そこで店員さんが実はこのお茶花粉症にいいんですなんて言えば

販売までデザインされるすごく売りやすい茶葉じゃないか!!

その時思いました。

美味しいお茶の淹れ方(べにふうき編)

1、茶葉を急須にいれます

2、熱湯でお茶を出します(今回は熱湯であることが大事です)

3、湯呑みを少しお湯で温めておきます(せっかく熱湯で入れるお茶が冷めないように)

4、ある程度色が出てきたら湯呑みに丁寧に注ぎます(ここを怠ると味わいが大きく変わります)

  茶葉も急激な動きはストレスとなりそれが味に出ます!!

5、烏龍茶に近いので2煎、3煎ぐらいまで美味しいお茶が出ますよ。

6、ちなみに花粉症に効く物質を大量に抽出したい場合は茶葉を5分間煮沸すると

  効果抜群と教わりました。

 

茶葉によってお湯の入れるお湯の温度で味わいが変わるものがたくさんあります

思っている以上に日本茶は繊細です、茶葉に応じてベストな自分好みの温度帯を探して

見てください。

花粉症に何故効くの?

メチル化カテキン」という成分をたくさん含んだお茶で、

その「メチル化カテキン」が抗アレルギー作用を持っております。

べにふうきの研究/以下農研機構さんの研究成果です

アレルギー症状軽減効果のヒト介入試験例
スギ花粉症状をもつ研究所のボランティアに「べにふうき」緑茶(1日あたりEGCG3”Me 34mg)や、プラセボとしてEGCG3”Meを含まない「やぶきた」緑茶を毎日飲んでもらい、その効果を二重盲検で試験してみました。実施期間は、花粉の飛散の増加とともに、鼻の症状(くしゃみ、鼻汁、鼻づまり)、眼の症状(かゆみ、涙)、咽頭痛は悪化する時期に行い、被験者の方々には各個人の症状を毎日日誌に記載していただく形で試験を実施しました。その日誌に基づき症状を日本アレルギー協会の方法に従ってスコア化してみると、「べにふうき」飲用群は、プラセボ飲用群に比べ、有意に症状スコアの改善が認められました。特に、鼻かみ回数、眼のかゆみ、咽頭痛で顕著な改善が現れました。その後の研究により、「べにふうき」緑茶の抗アレルギー作用は、ショウガエキス添加によりさらに増強されることがわかりました8)。ダニを主抗原とする通年性アレルギー性鼻炎有症者92人による試験でも同様の症状軽減効果が確認されています9)。

長いです。

要するに症状が改善されました!!!

ということです。

まとめ

何やら難しいことがたくさん書いてあるサイトはいっぱいあります。

正直、読んで理解なんかすることは特に必要なく

大丈夫なものかそうでないか信用できるのかどうか?だけ見極めていただいて

ぜひともお試しください!!

お茶屋さんの情報なので僕は間違いないと信じて

店にきた花粉症に苦しむ人たちに気持ち安らぐ食後茶を提供しようと思います。

茶葉が美味しそうなので茶葉の発酵という料理を作ろうかなーと思ってはおります

そちらも合わせてよろしくどうぞです。