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[プロフェッショナル] 米田肇さんの世界観と門外不出だった肉の火入れまで 「HAJIME」

更新日:

“孤高の天才シェフ” 米田肇

孤高の天才シェフと呼ばれる大阪、日本を代表するトップシェフ

米田肇さんがプロフェッショナルに出られるとのことで今一度

米田さんの凄さに迫ってみたい

自分のような分際が何を言っているんだと思うかもしれないが

トップシェフの思想、世界観などはもっともっと広がると良いと思うので

僕なりの”米田肇”分析をしたいと思います。

2018年の世界のベストシェフアワードで日本人最高位の21位

https://www.cook-a-doodle-doo.net/2018/10/03/post-410/

三ツ星レストランの作り方という本で[HAJIME]の物件探しの話や
ドアの取っ手の話、修行時代の話など深いところまでしっかり書かれた本があります。

中でも印象的だったのは「仕事ができなかった」と書いてあった点。
これはもちろん実力がとかそういう話の問題でなく
相手が望む動き、仕事量を体現できなかったという意味です。
常に相手や厨房のチームのことを考え動くことの大事さを教えていただきました。

そしてこの本を読んだからと言って三ツ星レストランが作れる訳では無いということが一番の気づき。
人には人の世界観がありそれを最大限に体現した時に初めて評価されると思うので結局は芯を強く持ち貫き通す覚悟が必要なんだと思いました。

一度だけお会いしたことがありますが。

シェフだからということは関係なく常にその時の最適解を考えて
洗い物もするしなんでもやるとおっしゃってました。
トップシェフのこの考え方はすごいなと思います。
チームは自分のためにあるのではなく全員でチームだということを
完全に体現しているからこその評価何だろうなと思います。

調理場をここまで写してもらえるとは思ってなかったので単純に
三ツ星レストランの厨房を見れるって嬉しかった。

プロフェッショナル 仕事の流儀 至高の“点”、ここに極まれり~料理人・米田肇
ttps://www4.nhk.or.jp/professional/x/2019-10-01/21/2884/1669554/

開業からわずか1年5か月、世界最速で大手ガイドブックの三つ星に輝いた料理人・米田肇(46)▼これまで秘密にしてきた調理の舞台裏に初めて密着▼「地球との対話」をテーマにしたコース料理は、約400種類に及ぶ旬の食材を使用▼「0.1単位」の究極のこだわりで、食材の最高の美味を引き出す▼実は理系・脱サラの「不器用」人生、三つ星の後に味わった苦悩とは?▼常連客との43回目の真剣勝負、新メニュー作りに密着!

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