鳴け、cock-a-doodle-dooooooo

秘密機関 鳴鳥飯店

世界に一つだけの尾花「グランメゾン東京」

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ほんとは書くつもりなかったのに毎週見るごとに思いが強くなっていく
素晴らしい作品なので抑えきれず書いてしまったヤマダです。

玉ちゃんのツンデレがたまらなく良い感じ。毎週一番刺さった言葉を残していきたい。

料理人の視点から見るのとお客さんの視点から見るのでは全く内容が違うような気がするグランメゾン東京。

三ツ星を目指す料理人たちの熱き闘いの日々を描いた群像劇

誰もが主役で各々の時間軸がしっかりとしている

登場人物ほぼ全員キャラが立っているので見ている人(主に料理人)は
誰かには感情移入できるようにデザインされている気がする。

なのでなんとなく料理やってる人間がそろそろ出てきてもいいような気がする。

グランメゾン東京のメニュー構成

ジロール茸とひもどうがらしのサブレ
山羊乳のバヴァロア
茄子と白レバーのプレッセ
モンサンミシェルのムール貝―冷静スープ―
きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン
牛の胃袋のグリエ
雲丹のグラディネ
本州鹿ロースと血液を使ったコンソメ
メレンゲのアイスクリーム
モンブラン

カンテサンスのスペシャリテでもある山羊乳のバヴァロアがドラマに出てくることの衝撃はすさまじい

岸田シェフのドラマへの覚悟もヒシヒシと感じられる。

僕はカンテサンスで食事をしたことも岸田周三シェフにお会いしたこともないですがこの料理は雑誌やネットで見ていました

尾花夏樹と木村拓哉

キムタクのすごさって演技力よりなにより役になりきる洞察力
研究力が桁違いだと思う。
きっととてつもない勉強と努力を重ねた今だからこそ
キムタクは常にキムタクとして演技をすることが出来るんだろうなぁ
と今回のドラマを見て初めて思った。

横顔かっこよすぎるでしょ

作るのにどれだけ努力したかなんて客には関係ない。このモンブランは客を喜ばせた、それがすべて。

尾花夏樹

キムタク自身の言葉にも聞こえる、説得力が違う。
ドラマに懸ける思いと努力、でも見ている人には関係ない
「尾花夏樹」を見せてくれる。

業界も目指すものも違うけどプロフェッショナルと呼ばれる人たちは
見ているものは一緒なんだろうなと思った。

世界に一つだけの花

グランメゾン東京のキャッチコピーが

自分だけの星を掴め

なのでナンバーワンでなくオンリーワンであることの美学へ動くのかな物語は?

ミシュランガイド全面監修なのに星を取らない結末というのもありえるのかなとも思いつつ。

少しづつ更新していければと思います。

第5話 アッシパルマンティエ

美味しいものを作ってる

間違ったことはしていない。

尾花夏樹

細かいセリフが沁みる。

玉森くんの演技が良い

食べたくない人は食べなきゃ良い

早見倫子

ありがとうございました!!

平古祥平

尾花に認められて越えたい気持ちが芽生えた?

うちも強い。

丹後学

丹後さん個人的にめっちゃ好きやけど
最後、混入事件までやったのに!!とかゲロって自爆しそう。

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