鳴け、cock-a-doodle-dooooooo

秘密機関 鳴鳥飯店

観傍鳥瞰

「観傍鳥瞰」20190108西野亮廣エンタメ研究所の投稿

投稿日:

今回も

西野亮廣エンタメ研究所の投稿

でございます、毎度言うておりますが

なんとメンバー特典として

「毎日ニシノさんが投稿する記事を一年たてば引用して公表してもいい権利

というものがあります。

せっかく潜入捜査しておりますのでワタクシも権利を履行したいと思います。

一年前の西野亮廣エンタメ研究所がどう動いていたかを知りたい方はぜひ読んでみてください。

今回はサロン運営やリーダーについての話。

今となっては大きなアプリになった「アル」も

このころにスタートしてました。


こんにちは。
20歳を過ぎてから顎がシャクレはじめるという不思議な成長を遂げた弟を持つキングコング西野です。
昨夜、けんすうサンが投稿された新サービスの『アル』、ヤバかったですね(*^^*)
メチャクチャ面白くて、ずーっと触っていました。
引き続き、『アル』の成長を追いかけたいと思います。
さて。
『西野亮廣エンタメ研究所』の新規ユーザーの方から、「入会したものの活用の方法が分からない」と、よく言われるのですが、活用の方法も何も『映画のメイキング映像』を見るノリで、僕の毎日の記事(エンタメ制作の裏側)を読んでいただければいいと思っています(*^^*)
月額1000円の読み物として成立させる為に僕がやらないといけないことは、僕自身が“読み応えのある人生”を送っていないと話になりません。
“読み応えのある人生”…その心は、『挑戦の連続』ですね。
今だとホットなのが「プペル美術館建設」でしょうか。
「美術館を作る」という挑戦を選んだから、そこに、「どうやって資金を集めるの?」や「どうやって地元住民の方の理解を得るの?」という問題が生まれて、それをパコーンと打ち返していくイチイチが『物語』で、西野亮廣エンタメ研究所では、その『物語』を月額1000円で販売しています。
月並みな台詞ですが、挑戦無しに未来はありません。
すでに昔から持っている僕の『技術』や『情報』を販売するつもりは毛頭ありません。
僕は『物語』を売ります。
んでもって、ここからお話しすることは、皆さんと一緒に向き合って、一緒に進めたいことなのですが、『西野亮廣エンタメ研究所』は日本で一番大きなオンラインサロンです。
僕らはエンタメで世界を獲りに行くわけですから、当然、『日本一』で収まるつもりはありませんし、日本で一番大きなサロンは、日本のサロンで一番大きな挑戦ができるわけで、一番大きな挑戦ができるヤツには一番大きな挑戦をする義務があると僕は考えています。
もともと、他所様のオンラインサロンと違って、入会サイトから手作りで作るところから挑戦して今に至るわけで、ここで、ふんぞり返る姿を見せてしまうと、挑戦を選んだ当時の自分達が悲しむと思います。
「そんな中途半端なところで、落ち着くなよ!」というヤツです。
図体がデカくなってしまって、上手くいっていれば尚のこと、テコ入れが億劫になりますが、常に改善を繰り返して、上手くいったり失敗したりを繰り返しながら、それでも挑戦を続けていくのが『西野亮廣エンタメ研究所』だと思います。
そうでしょ(*^^*)?
その上で、今回キチンと向き合っておきたい問題と、その改善方法について、皆様に協力してもらいたいことがあります。
それはサロン内の『部活』のことです。
たとえば、天津・向さんが運営されている『アニメ部』とかは普通に読み物として面白いし(いつも読ませてもらっています)、その他にも芸人さんが運営されているクラブは、立派なエンタメとしてグルグル回っています。
『ダンス部』や『相談部』も上手く回っているように思います。
一方で部長(および部長の側近)が結果的に私物化しまっているクラブや、「クラブを立ち上げさせてください!」と勢いよく手を挙げたはいいものの、上手く運営できずに、グチャグチャッとなっちゃっているクラブも少なくありません。
これは僕以外の誰の責任でもないと思っていて、もちろん「◯◯部を作らせてください!」とお願いされた時は「いやいや、運営していくの超難しいよ」とお伝えしているのですが、どれだけ言われても、痛感してみないと納得できないのだと思います。
『1万9000人』という数字に慣れちゃっているのがあるかもしれませんが、100人規模のコミュニティーをハンドリングできる人なんて1000人に一人ぐらいだと思います。
1000人規模のコミュニティーを運営できる人なんて、10万人に一人ぐらいだと思います。
基本的にはコミュニティー運営というのは無理ゲーで、超専門職で、これまでの人生で一度もチームを率いたことのない人がパッとやれるものではありません。
そこで皆さんに提案したいことが何かと言うと、
「ここらで一旦、クラブを整理して、必要なクラブは残して、上手く回っていないクラブは“別の形(たとえばFacebookグループ以外のチャットアプリ等)”を使って、一部の人間だけでなく、本当の意味で全員が幸せになる方法を探りにいきませんか?」
です。
きっと、まだまだ方法はあって、それこそ試してみないと分からないのですが、それでも一つ言えることは、「今の形は最善ではないし、最善じゃない限りは少々痛みを伴ってもアップデートを繰り返して、最善を獲りにいこうよ」です。
一旦、スタッフと話をまとめて、次の投稿(投稿者=田村P)で新しい形を提案させていただきます。
「こういうのがイイかもー!」というアイデアがあれば、コメント欄までドシドシ送ってきてください。
全部読みます!マジで!
ご理解、ご協力いただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます。好きです。

ニシノアキヒロ

毎日本当に深いところまでお話が聞けるのオンラインサロン

この投稿にもあるように月額1000円の物語です。

参加してみようかなぁと思われる方はこちらのリンクからどうぞ
↓↓↓

https://salon.jp

-観傍鳥瞰
-,

Copyright© 秘密機関 鳴鳥飯店 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.