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観傍鳥瞰

「観傍鳥瞰」20190114西野亮廣エンタメ研究所の投稿

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皆様こんにちは

1年前の西野亮廣エンタメ研究所を知り時代の動きを見よう!のコーナーです。

さて今回もサロンメンバー特典であります

「毎日ニシノさんが投稿する記事を一年たてば引用して公表してもいい権利

を今回も履行していきたいと思います。

宜しくどうぞ。

おはようございます。
おでん屋です。
私が20年ぶりにアルバイトをさせてもろてます『うらないフェス』も今日が最終日。
連日、たくさんの缶ハイボール&ホッカイロの差し入れ、本当にありがとうございます。
え? 今日も缶ハイボール&ホッカイロを差し入れしてくださるんですか?
ホントに?
ありがとうございます!
好きです!結婚してください!
 
さて。
気がつけば、『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーが2万人を突破していました。
一般的に言われている「サロンメンバーが増えると、コミュニティーが薄まる」という意見に対して僕は懐疑的で、逆に、サロンメンバーが増えれば増えるほど、「挑戦の規模」および、「サロンメンバーに提供できるエンタメの規模」が大きくなって、サロンメンバーの満足度が増すので、僕はサロンメンバーを増やしたいと思っております。
実際、『えんとつ町のプペル美術館』から徒歩1分のところにできた「スナックCandy えんとつ町店」は地域の方とサロンメンバーの交流の場になっていて、たとえば『西野亮廣エンタメ研究所』の会員が50人であれば、あんな感じの“濃い”コミュニケーションは生まれていません。
メンバーが増えたことによって、その時々で起こる問題に関しては、僕が必ず解決しますので、ま、そこは僕を信じてください。
そこそこ結果を出す男です。
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今日はオンラインサロン運営の話…
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以前、『なぜ、ほとんどのオンラインサロンは上手くいかないのか?』という記事をオフィシャルブログの方に書かせていただきました。
(※こちらです→https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12430782586.html)
これは、けんすう先生からの受け売りなのですが、たとえば、
『このサロンに入れば、お金を儲ける技術が身につきますよー』
という売り文句でサロンメンバー会員を集めた場合…
①「サロンに入ったけど、お金を儲ける技術が身につかなかった!」→【身につかないからサロンを退会する】
②「サロンに入ったら、お金を儲ける技術が身についた!」→【身についたからサロンを退会する】
と、どちらに転んでもサロンを退会することになるので、設計上、“習い事系のオンラインサロン”は、大きくなっていきません。
運営サイドの目標の一つに『サロンを大きくする』が含まれているのであれば、そもそもの初期設定にエラーがあります。
ブログにも書きましたが、オンラインサロンで売らなきゃいけないのは『技術』ではなく、『物語』です。
ここを、もう少し掘り下げていきましょう。
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オンラインサロンは『連載漫画』だ
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むちゃくちゃ簡単に言えば、オンラインサロンの運営は、『ドラゴンボール』の展開を見本にすればいいと思っております。
【ドラゴンボールの展開】
①「ラディッツ」を倒したぞー!
②え?「ラディッツ」より強い「ベジータ」って奴が襲ってくるの? え?来年??
③急いで修行しろー!
④全員で力を合わせて「ベジータ」を倒したぞー!やったー!
⑤嘘?ちょっと待ってよ。あの「ベジータ」が恐れる「フリーザ」って奴がいるの?
これですね。
オンラインサロンで『物語』を売る以上、「来週はどうなる?」を繰り返しさなきゃいけません。
スナックを作った後は、美術館ぐらい作っとかなくちゃ、連載漫画として面白くないわけですね。
「挑戦の規模」を上げて、「サロンメンバーに提供するエンタメの規模」を上げ続けなきゃいけないわけです。
「規模の規模を上げ続ける」というのは、なかなかハードなチャレンジですが、「エンタメで世界を獲るのなら、それぐらいやれよ」と思っています。
ほとんどのサロンオーナーができないのが、この「挑戦の規模を上げ続ける」というチャレンジですね。
皆、どこかのタイミングで、守りに入ってしまう。
お金を例に出すと、10億円が手に入ったら、ドラゴンボール的な展開だと、10億円全額をブチ込んで、50億円を取りにいくのがセオリーなのですが、「……10億円あったら、一生、食っていけるなぁ」という迷いが入って、「うーん、9億円は貯金して、1億円をブチ込もう!」となる人がほとんど。
「ベジータ」の次の敵が「タオパイパイ」になってしまうような感じです。
サロンメンバーからすると「そりゃ勝てるだろ」になって、来週の結果を見届ける理由が無くなるので、オンラインサロンの離脱率が上がります。
要するに……
「人生を賭けないとオンラインサロンなんて運営できねーよ」です。
僕は、とっくの昔に人並みの幸せは諦めて、エンタメに魂を売っているので、オンラインサロン運営(物語販売)には、そこそこ向いていると思います。

ニシノアキヒロ

正直壱一年たったいまでも十分通用する内容ですよね

これが一年前に知れていると思うと本当にすごいことだと思います。

https://salon.jp/←今入るしか!!と思われた方はこちらからどうぞ。

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