チキンコラム|培養肉が変えるこれからの食の価値と宇宙船地球号の定員

チキンコラム|培養肉が変えるこれからの食の価値と宇宙船地球号の定員

こんにちは人間の頭を捨て鳥の顔として生きています

秘密機関鳴鳥飯店のチキンフェイス店長です。

文豪と名高い江六前一郎師匠の毎日note更新に影響を受け

ワタシも平日毎日更新で世界について鳥瞰したことなどを書いていけたらと思います。

そんな師匠のnoteはこちら

さて本日2020年1月23日が記念すべき第一回目の更新となります。

文を書くことに慣れていない僕はまず“書く”という所からつまずきましたね

パソコンの前に座るという行為は人を簡単にyoutubeに誘います

素晴らしい鳥の仲間達の飛翔映像を見ながら我に返り思い出します

心理学先生によると人間の脳はやりたくないことでも少しでも始めると

“嫌やけど嫌々やるか”と脳がなるらしく

一度始めるとスムーズに動いてくれたりします、単純ですね人間て、ワタシは半分鳥です。

こんなはじめに的なことを書きながら第一回のテーマを考えていたわけですが

今回のテーマは「培養肉」所謂クリーンミートと呼ばれる

人間たちが生み出した新しい“肉”について考えたいと思います。

簡単にはこちらの記事がわかりやすいです

「培養肉」か、それとも「クリーンミート」と呼ぶべきか? 白熱するネーミング論争

そもそも“肉”なのか?

肉なんて人間が与えた物質の意味に過ぎないので

「肉ならざる肉」としてクリーンミートを扱ったほうがいいんではないのかな

と料理人的には思う。

現に科学者の方も

「『肉』という言葉は、伝統的な方法で、動物の肉から採られたタンパク質食品にのみ使用される言葉です」とおっしゃってます。

しかし近い将来、代替品として出回るのは間違いないと思うので

一般消費者にもなじみのある名称にしなくては最初は間違いなく拒否されるだろう。

そして今後、“生“の肉の値段は高騰してより高級食材となっていくのではないかと予想する

というか扱うことが出来るままなのか?とも思う

扱えなくなったとしたらどんな変化をしていくんだろう

牛、豚、鶏など様々な種類があって尚且つその種類の中でも

育った環境や産地によって味は大きく違ったりする

そういった自然環境がもたらす肉の味の変化は再現できるのか?

菌の繁殖はどうなのか?

腐敗するのか?

などなどたくさんの問題はあるでしょうけど実現されれば

動物たちの殺生が減り、結果としては良い方向に向かうのでは?とも思う

我々鳥たちも優雅に空を飛び続けられるというものです。

ヴィーガンの方々との付き合い方

次の課題はヴィーガンと呼ばれる方々の対応でしょう

肉を食べなくなるということは菜食主義を提唱しなくてもいいということになる

現にこちらの書籍の中ではヴィーガンの方が味見をするというシーンもある

口に含むまでの葛藤表現が面白かったです。

ヴィーガンの方々はどう捉えてるんだろう?

もっと広く一般的に知られるのは先かもしれないけれど知ってる人もたくさんいるはず

聞いてみたいでいろいろな声も。

動物が殺傷されなくなる世界を考えると次に起こる問題は

宇宙船地球号における定員の問題だろう

動物殺傷されずに増え続ける

人間も増え続ける

すると資源の枯渇は早まるのではないか?

そもそもの地球としてのハードの限界は以前から言われていることなので

火星移住計画など宇宙への関心がより一般的になってくるのかな?

そうなると参入企業も増えてより活性化してより宇宙への関心が

高まるのだろう。

個人的には最近たくさんの偉大なニュースを届けてくれる

TOYOTAさんに宇宙産業にも積極的に参入してほしい

調べたらすでに面白いことになってました。

トヨタとJAXA、有人月面車の共同研究着手 2029年打ち上げへ

うちの息子たちが親になるころにはトミカで販売されてたりしたら

夢があるなぁ。

最後に・・

毎日1000文字コラムチャレンジということで一日目を初めて見た

まだまだ内容や文章は問題だらけかもしれないけれど

毎日やることで改善していこうと思う。

万が一最後まで読んでいただけた稀有な人間の方々には敬意を表するとともに

感想やダメ出しいただければ幸いでございます。

お付き合いいただきありがとうございました。

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