「観傍鳥瞰」20190126西野亮廣エンタメ研究所の投稿 |

「観傍鳥瞰」20190126西野亮廣エンタメ研究所の投稿 |

ちょうど一年前ですねエンタメ研究所の特典が追加されたの。

この鳴鳥飯店に来店してくれたニンゲン共が少しでも

賢くなれるように拡散していくよ。


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【ここ最近のあらすじ】´

前々から西野亮廣のことを追いかけていたわけではなく、「なんとなく面白そうだから」で入ってきてくださる方が最近増えて、そういった方々を置いてきぼりにしない為に、毎日投稿する記事の冒頭にときどき『ここ最近のあらすじ』を載せることが決まった。
同時に、登場人物や用語をまとめたWikipediaも現在作成中。
西野曰く「ただの一人も置いてきぼりにせずに、エンタメで世界を獲る」
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おはようございます。

昨夜、気心の知れた友人達との呑みの席で、「僕、本当にミッキーのパンツをはいてるよ」とミッキーのパンツを見せたところ、そんなことよりも、そのパンツがボロボロすぎて(8年ほど はいている)、「パンツを買ってあげるから、お願いだから、新しいのをはいて」と友人を悲しませてしまったキングコング西野です。

さて。

今日も面白い話があります。

Twitterでエゴサーチをしていると、「西野亮廣エンタメ研究所に入ってみたけど、“使い方”がよく分からない」というツイートを時々見かけることがあります。
『西野亮廣エンタメ研究所』のメインコンテンツは、僕が毎朝投稿している記事で、「使い方」も何も、記事を読んでくださればいいのですが、何度、ご説明しても「使い方が分からない」という言葉が無くなりません。

僕的には「少年ジャンプを買ったけど、使い方が分からない」とコメントするような不思議さを覚えていて、「『読み物』の使い方って、読む以外に何があるの?」という疑問を持っていました。

ただ、それでも「使い方が分からない」と呟いてしまう人を見捨てたくはないので、アホなりに懸命に考えてみた結果、おそらく、美術館の近所にスナック『Candy』をオープンさせていたり、VRのコンテンツを作っていたり、交流会などに積極的に参加している「極々一部のメンバー」の動きを見ていて、「その人達に比べて、自分は、これといったアクションを起こせていない」という“劣等感”から「使い方が分からない」という謎の言葉が生まれているのではないかしら?と考えました。

(※「Facebook」や「discord」の使い方が分からない、は別です)

前々から申し上げてあるとおり、事情があって動けない人もいるし、そもそも『月額1000円の読み物』として成立するクオリティーの読み物を提供するので、『西野亮廣エンタメ研究所』はロム専(ただ読むだけで、アクションを起こさない人)を大歓迎していて、現在、サロンメンバーの9割がロム専なのですが、それでいいと思っています。

ただ、

そうは言っても、「サロンの記事を読んで行動している人を見ると、自分も何か発信しなきゃ」と思ってしまうメンバーが一定数いるのは事実なので、僕としては、ここのストレスを取り除いてあげなければなりません。

小さくてもいいので、彼らがアクションを起こせる素材……言うなれば、「分かりやすく使えるアイテム」を提供してあげればいい、と結論しました。

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「読み物だ!」と言っているのに、「使い方が分からない!」と不思議なことを言うのであれば、ようし分かった!
これから、『誰にでも使えるアイテム』をキミ(サロンメンバー)にプレゼントするから、それを使ってくれよ。
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さて。
僕から、サロンメンバーの皆様にプレゼントできる『誰にでも使えるアイテム』とは、一体、何でしょうか?

そんなことをボケーっと考えていたら、昨日、けんすうサン(著書『新世界』に出てきた「古川君」
https://alu.jp/)から、面白いアイデアをいただきました。

御存知のとおり『西野亮廣エンタメ研究所』は猛スピードで前に進んでいます。
一ヶ月前の記事なんて、「ずいぶん前の話」ですし、一年間の記事なんて、「大昔の話」です。

サロンメンバーからすると「西野亮廣エンタメ研究所の一年前」には何の価値もない『過去』かもしれませんが、世間的には、まだ来ていない『未来』です。
僕がビジネス書を書く時は、いつも、「西野亮廣エンタメ研究所の1~2年前」を書いて、それがベストセラーになっています。

サロンメンバー的にはあまり価値のないモノが、世間的には価値を持ってしまっているわけです。

そこで!

『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバー特典として、投稿から一年が過ぎた記事(今日から365日以前の記事)は、皆さんにプレゼントします。
サロンメンバーに限り、「著作権フリー」です。

文章をコピペして、ブログに使うなり、noteに使うなり、YouTubeのネタに使うなり、煮るなり焼くなりしちゃってください。

ブログのネタに困ったり、ご自身のブログのアクセス数を稼ぎたくなった時に「使ってください」。

ルールは3つです。

①使用できる記事は、西野がサロンに投稿してから『1年』が経過した記事であること。

②自身のブログ等にサロンの記事を掲載する際は、『1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事』であることを冒頭に表記すること。
(投稿された日付を正確に書くこと)

③掲載した記事の最後に入会ページのリンクを必ず貼ること。
(入会ページのリンクはこちら→https://salon.otogimachi.jp)

以上の3つを守ってくださるのであれば、1年が経過した記事はジャンジャン使っちゃってください。
記事のキュレーション(選び方)次第では、ビジネス書が作れると思います(*^^*)

てなわけで、今日から開始です。
今日(2019年1月26日)からだと、2018年1月26日以前の記事なら、どれを使っていただいても構いません。

現場からは以上でーす!

僕はこの本を読んでサロンに入った思い出。

誰も置いて行かないというのはSDGsの考えですねー西野さんはうまく自分の言葉に変換して伝えるのがうまいなぁといつも思います。


(入会ページのリンクはこちら→https://salon.otogimachi.jp)

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