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チキンコラム|「翔んで埼玉」はシラコバトセンパイの映画だ

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ファミマは埼玉が一号店なのは知らなかった

さて毎日チキンコラム、木曜日は映画の日

ワタクシ、鶏の頭してるくせに映画見るのが好きなんです。

木曜日は映画の評論をします。ネタバレ要素を含むかもしれないので

気を付けてください。

今回は「翔んで埼玉

その昔、修行時代のお店でTVSHOWの撮影があり

GACKT様にお会いしましたが肌の綺麗さと吸い込まれそうな眼は今でも忘れません。

埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!

知ってますか埼玉県人がなんと呼ばれているか?

「くさいたま、ださいたま、あほくさいたま・・・・」

などなど中々の埼玉ディスりっぷりです

よく埼玉県人は耐えたもんだと思う。

我々の鳥類の仲間でもありますシラコバトセンパイの出演が話題の映画でしたので我々鳥類もそれはそれは固唾をのんで見守ったもんです。

翔んで埼玉での活躍のおかげで全国的にも有名になったシラコバトセンパイですが

日本の天然記念物に指定されていたりとプレミアムなセンパイであります

さらにとても埼玉県人には愛された鳥なのです。

埼玉県の県鳥(1965年11月3日に指定)及び越谷市の市の鳥(1988年11月3日に指定)であり、埼玉県のマスコット「コバトン」・「さいたまっち」や、埼玉県議会のマスコット「ポッポ」、埼玉県警察のマスコット「ポッポくん」・「ポポ美ちゃん」のモチーフにもなっている。童謡鳩ぽっぽ』は、その鳴き声をモチーフにしたとされている。

Wikipedia

麗が踏めなかった草加せんべいにシラコバトセンパイが出演していました。

最後の最後大事なシーンでもしっかりとその存在感を出してましたね

美しい飛翔姿は必見です。

ここからはタダノ映画の評論みたいになってしまいますが

どうしても語りたいので少し語らせていただきます。

あらすじを3行で表すと

・埼玉、東京からとんでもない迫害を受ける

・男が男に恋をする、シラコバトセンパイ登場

・ロミオとジュリエット

です。

全編通して言えることは二階堂ふみの演技力が半端なかった

目の使い分けが凄まじい・・

特に恋に落ちた瞬間の目は必見なので見て欲しい。

というか全編通して二階堂ふみの演技力を見て欲しい

GACKT様の王子様感もぜひ見て欲しい。

伊勢谷さんの振れ幅のある演技も最高に良い

演者の方々が楽しんで芝居をしているのが伝わってきて

心身をすり減らさずにみられる映画としてとてもよかった

息子の成長と離反

レールの上を外れることなく知らずに走っていたと思っていたら

いきなり外の世界を知り世界が広がった息子

胡坐をかいて何もしなかった父

世代の交代のようなものを示唆していたり

”時代を変えるために立ち上がる若者たち”

というのはすごく印象的だった。

活力のある若い世代がどんどんと出てくることによって

富と権力にまみれたオトナを倒すというのはいつの時代も

成し遂げたいことなのかもしれません。

もう一度言うが最後に飛び立つシラコバトセンパイの飛翔シーンがこの映画の
ハイライトなので絶対に見逃してはならないぞ。

みんな埼玉ポーズでお疲れ様でした。

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