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チキンコラム

チキンコラム|フョードル・ドストエフスキー

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チャーミーさんは時間軸がおそらく僕が思っている時間軸ではない世界線にお住みのようです。

1日が50時間くらいあるんだきっと。。

さて安定のルーティーンから始まりました今回のチキンコラムですが

ワタクシ、毎日往復24キロ自転車を漕いでいます。

その際に片耳イヤホンで映画やアニメを聴きながら自転車を漕いでいるのですが

最近ハマってしまいました

知ってますか?文豪ストレイドックス

厨二病を揺さぶるキャラ設定、異能の技名が文豪の著書という設定

知ってるかい? 罪と罰は仲良しなんだよ。

その中でもひときわ僕の心をくすぐってくれたのはこのニンゲンでした

フョードル・ドストエフスキー

能力名があの名作「罪と罰」です。

大好きな文学作品の一つですが、異常に長いので読むのが本当に大変です

「一つの微細な罪悪は百の善行に償われる」
「選ばれた非凡人は、新たな世の中の成長のためなら、社会道徳を踏み外す権利を持つ」

現実と理想との乖離や論理の矛盾・崩壊といったような哲学なのか

人間が考えなくてはいけない「キレイゴト」の全ての要素が

詰まったそれはそれは複雑な物語です。

罪を罪と認識できるのは結局自分だけなのかもしれません・・・

読んだ方が絶対面白いので多くは語りませんが

弾みで妹を殺人してしまっていなかった場合を

考えるとこれはこれで複雑な物語だなぁと思います。

果たして彼は罪の意識を持つことができていたのか?

自らの正義が正しかったと証明でき満足して終わってしまうのではないか?

そして愛に気付き、魂の浄化を行います。

僕は信仰心的なものは特に持たないのでその辺りの解釈が難しかったですが

罪と罰を捌くのも与えるのも「神」なのか?その辺りはまだまだ読み込みが足りずうまくまとめられません。

あと,どうでもいいかもしれませんが先日の帰り道のお供BGMは

映画「ピラニア」でした

アメリカのB級ホラー映画と呼ばれる部類に入るだろう映画でしたが

英語なので何言ってるか全然わかりません。

しかし楽しそうであることと信号で止まったタイミングで見るとだいたい

水着のお姉さんがいることを考えると

アメリカ映画らしい健全なエロ要素と意味のわからないグロテスクさが同居している感じでしょう。

確認できてないのでわからないですが濡れTシャツコンテスト的な催しが

開催される模様です。

興味を持った方はアマゾンプライムで見れるのでぜひ!

謎に続編もありますのでそちらもぜひ。

今日は全く、飲食業には関係のないお話でしたが

役に立つかもしれないので色々な情報や芸術に触れて見るのも

個人的にはいいと思っています。

たくさんの経験を自分というフィルターを通して料理で表現してみてはいかがでしょうか?

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