兼八ロック

兼八ロック
鳥

こんにちは鳥です、今日は焼酎を90種類以上取り扱うワタシがこの世で一番うまいと思う麦焼酎を紹介しましょう。

兼八ロック

二十歳を越えてそこそこ経ちましたワタシは少しばかりお酒を嗜みます

もちろん鯨飲と呼ばれるような方々の足元にはこれっぽっちも及びませんので

美味しいお酒を美味しいとわかる程度に嗜むようにしています

それが紳士の飲み方だと自負しております。(ただ弱いだけですが・・

ワタシの話はどうでも良いのですが

どうしても皆様にお伝えしたいことがございます。

それが今回の題名にもなっておりますお酒

四ツ谷酒造様が造られる麦焼酎

兼八

でございます。

特筆すべきはやはり麦の香りです

芳醇なその香りは嗅いだものにしかわからないその耽美的な香りは

”酔う前に酔わせてくる”まさに芸術の域と言っても過言ではないでしょう

まろやかな旨味と共に香りを楽しむことが極上であります。

愛すべき兼八の飲み方のすゝめ

沢山の飲み方がありますがもちろんおすすめはロックです。

出来ればロック氷はこのようにグラスに一つ大きなものが望ましいです

安い居酒屋ですとどうしても小さな氷をいくつも入れて出されるところが多いですがこのように一つの氷で出てくるところは兼八の良さをよくわかっていると私は断言します。

お家で作る場合はこんな便利なものもあります

氷の種類についてはサントリー様で詳しく解説していただけています。

さすがサントリー様です、ワタシ、ビールはマスターズドリーム派です

宜しくお願い致します。

https://www.suntory.co.jp/wnb/dictionary/material/index.html

キューブ・ド・アイスくらいの大きさであればとても豊かな兼八ロックの世界をお楽しみいただけると思います。

ありがとう四ツ谷酒造様

最後にこのような焼酎を造っていただける四ツ谷酒造様に感謝の意を述べたい

何より100周年を迎え更にパワーアップをしているとのこと

今や3代目ソウルブラザーズを軽く越える5代目さんが造っているそうです。

100周年記念ボトルをワタシも一本持っておりますが

こちらは香りのレベルがさらに高く

正直、焼酎の枠をギリギリ越えてないだけでほぼウイスキーのような

クオリティーです。

色をどうすればあそこまで抑えられるのでしょう。

四ツ谷酒造様の素晴らしい技術に乾杯しつつ本日は終わりとしたい。

FOODカテゴリの最新記事