NEO お茶屋【煎茶堂東京】

NEO お茶屋【煎茶堂東京】
鳥

今日はワタシの店でも使用しているお茶屋さんの紹介をしよう。
食事の最後はお茶に限る、お茶まで美味いことが日本料理の美徳であるとワタシは考える。

NEO お茶屋 【煎茶堂東京】

お茶は心のオアシス

都会であろうと田舎であろうとお茶を飲むヒトトキに

流れる時間はいつもノスタルジー

茶葉が開く様を見ている間・・宇宙は時間を止めている・・

あの苦みこそストレスからの解放

さぁ皆さんお茶を飲みましょう。

NEOと名付けたのにはいくつかの理由がある

一つ目が経歴・・

LUCY ALTER DESIGN

青柳智士と谷本幹人の2名のデザインユニット。2016年にコミュニティデザイン領域としてオフィスカフェ導入支援サービス「Garden」を開始。2017年に三軒茶屋に世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、銀座にシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」をオープン。その年の「DSA空間デザイン賞」入選、「JCDデザインアワード」BEST100を受賞。2018年にデザインプロデュースとして静岡に焙煎温度別ティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」、京都に梅体験専門店「蝶矢」をオープン。同年、自社でデザイン・開発を行った「透明急須」が「GOOD DESIGN AWARD 2018」「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞。

HP https://lucyalterdesign.com

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000023315.html

二つ目がとてもおしゃれ

さすがデザインユニットの御二方が手掛けるだけあって非常に精錬されたデザインである。デザインするものに対してのリスペクトもあるので当然内容も濃い

おそらく御二方の人の使い方の巧みさでしょう。

ウェブマーケティングも素晴らしく、プレスリリースやインスタグラムなどでのSNS効果を狙ったデザイン

露出力が高く、感度が高めの人々には簡単に刺さるでしょう

三つ目が透明急須

シンプルなデザイン、ガラスのような透明度、割れない、熱くない

お茶を美しく入れることに特化した究極のシンプル!!

まさに「美」!!

熱くなってしまいましたが一番おすすめしたいのがこちらです。

先日までお店にあったのにセンパイに強奪され今到着待ちです

何故持って行ってしまわれるのでしょう

それだけ魅力的ということでしょうか・・(カエヨ・・

↑こちらで買えます、お値段もリーズナブルなのでケチ臭いこと言わずに

先輩にはお古をあげることとします。

四つ目が缶詰

こちらの煎茶堂さんのサイトを見て欲しい

https://shop.senchado.jp/pages/taste_map

煎茶の味わいマップだ、缶詰めのカラーも非常に良い。

ビビットでもなくミルキーなテイスト

甘味から渋みにかけて色合いも変化していくの3種類ぐらい持っておけば

その日の気分でお茶の苦みを調節できるだろう

ちなみにワタシの一番のお勧めはこちらの茶葉デアル

032 TSUYUHIKARI EI つゆひかり 頴娃 (50g) \2,400

美味いし濃い、何より大好きな鹿児島県産

暖かい土地で出来る茶葉はやはりパワフルで元気をもらえる

17時くらいのディナータイム前にこれを飲めばディナータイムのパフォーマンス向上は必須デアル。

ちなみに追加で購入できる玄米を後入れすると

玄米茶が完成するというデザインまでされている

楽しみ方のバリエーションを増やしてくれる発想は日本的でとても素敵である。

まとめ

ワタシは鳥ですが東京まで簡単に飛ぶことはできないので残念ながらネットショップを利用するという形ではありますが

東京や東京に行く機会のある方は是非実店舗にも足を運んで頂きたい。

そしてお茶の素晴らしさに触れ、料理人としての新しい境地を開いてほしい。

所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目10−10
時間:  11:00⋅ 営業終了: 19:00
電話: 03-6264-6864

FOODカテゴリの最新記事