サブカルクッキング|チキン65

サブカルクッキング|チキン65

みんな大好きサブカルクッキングのお時間です。

ワタシはインドのインドっぽい雰囲気がとても好きである

行ったことはないが憧れレベルで好きである。

そんなインドには鳥を使った料理が多数存在する。

そのなかでも65の数字を持つ料理それが・・・

インド名産のチキン65!!

Chicken 65(チキン65)とは、南インドでよく食される、香辛料を使った鶏肉から揚げの一種である。酒のつまみ、アントレー、軽食などとして食されることが多い。基本的にはショウガカイエンペッパーマスタードパウダービネガーで味付けされているが、詳細なレシピはさまざまである。使用する鶏肉は、骨付きでも骨なしでもよい。

wikipedia

要するに辛い唐揚げのことであると推測される。

日本を出たことがないワタシはこの魅惑の食べ物をなんとか食してみたいというただならぬ情念に駆られ

こちらの動画を参考に作ってみることとした。

帽子が可愛い。

よい雰囲気である、暑さもスパイスにすら感じられる

暑さは後ほど暖房などで調整しよう。

ちなみにこれは料理が上手になりたい人に向けたレシピなどではない

あくまでワタシがチキン65に取り憑かれたが為に始めるサブカルクッキングであるいかにそれっぽく再現し想像のみで味を確かめ、満足をする。

ただそれだけである、しかし保証しよう適当に作っても美味しい料理ができるということだけは。。。

それでは材料の紹介

〜材料〜

インドっぽい香辛料を3種類以上

チキチキボーン

あればトマト

にんにく

生姜

以上。

緑が欲しければ、クレソンとかあってもうまいと思う。

ワタシはこの3種類(カエンペッパー、クミンパウダー、ターメリックパウダー)を準備した

非常にインドっぽいと思う。

あと絶対に欠かせないもの、いちいち鳥を揚げることがめんどくさいと思うのでこれは必須である。

チキチキボーン

ありがとう日本ハムさん、味の決め手にもなるので気を抜かず厳選して欲しい。

ん?よくみたら11種類のスパイスが入っているらしい・・・

それはもはやほぼチキン65なのではないか?という雑念は捨て置き

調理工程へ。

時間との戦いなので調理中は写真を撮っていないが

ざっくり説明すると

少量の油→3種のスパイスを適当に入れて香りを引き出す→にんにく、生姜も入れてさらに香りを出す→水を入れて赤いスープを作る→チキチキボーン投入→チキチキボーンの衣でスープにとろみがついていい感じになれば完成。

クミンパウダーを増やせばカレーっぽく、カエンペッパーは入れすぎるととても辛い。

なるほどこれがインド代表チキチキボーン65・・いい感じである。

そもそもチキチキボーンに味がついているので下手に味付けする必要はなくとても簡単である。

遠い異国の地インドへ思いを馳せながら食べればまさにここはインドである。

本当に簡単なので一手間加えた酒のつまみなどに作って見てはどうだろうか?

次のサブカルクッキングは日本の伝統工芸「偽電気ブラン」を作ってみよう。

少し高いが家のフライパンは良いのを使うようにしている。

これによりチキン65はさらなる進化を遂げるだろう。

ちなみにここで買えるらしい、ワタシはもらった。

高級フライパンのお店 ruhru(ルール)

カルチャーカテゴリの最新記事