しゅわしゅわ炭酸いちご

しゅわしゅわ炭酸いちご

あの伝説の変態バンド

ニガミ17才の平沢あくび様がこんなことを言っていた

平沢あくび様を知らない人はこちらを

確かにコンビニで買うイチゴ大福は

しゅわしゅわというかピリッとする気がする

それは確かに気になっていた

そんな些細なことにも気づくあくび様

流石である。

イチゴ大福しゅわしゅわ何故?で検索

頼るべきはグーグル様である

一番上にあるのは信頼感が違う(情弱)ということで

一番上のものをクリックした。

如水庵様の回答の結論は

イチゴは生きているということである

品質管理スタッフより苺は生きるエネルギーを造り出す為に、収穫後も呼吸しています。苺が持つ糖分を分解し、エネルギーと同時に水と炭酸ガスを作り出します。生の苺は全て呼吸し炭酸ガスを出していますが、空気中に放出されるので苺自体に蓄積されることは、ほとんどありません。しかし、いちご大福の様に、餡や餅で包まれた苺は、炭酸ガスを放出出来ない為、苺自体に蓄積します。その為、いちご大福を食された時に、炭酸飲料と同じピリピリする味を感じられる事がありますが、人体への影響はございません

如水庵HPより

糖分を分解、水と炭酸ガスを作り出す・・・

つまり菌たちの発酵の賜物ということですね。

つまりイチゴ大福などでのみ発生する事案である

その内容で行くとイチゴ大福の鮮度は

苺のしゅわしゅわ度で判断出来るということである。

それを意図的に行うようなことも行われているような気もしなくはない

ワタシはあまり好きではないが

全国のコンビニで売られ続けているところを見るに

一定数の人たちに人気があるということである

コンビニで常にレギュラーにいるとは

しゅわしゅわ炭酸イチゴ大福のポテンシャル・・

あなどれない。

炭酸で育てる炭酸いちご

あくび様の夢でもある炭酸いちご・・

いろいろと調べたところ

そもそもイチゴやトマトなど植物を育てるうえで炭酸ガスを意図的に施用することはごく一般的に行われているということだった

光合成の段階で地面から水を、葉で二酸化炭素を取り入れて

糖と酸素を作る

小学校でも習う光合成の原理である。

そして作った糖を分解してエネルギーを作成して成長します

その時に再び使わなかったガスと水蒸気を発散するとのこと

なるほど究極の自給自足。

つまり炭酸で育てる炭酸イチゴは存在しているということである。

その理論なら炭酸トマトやらもできそうである。

炭酸をイチゴに留める技術が開発されれば

天然しゅわしゅわ苺が完成する。

次回のワタシのサブカルクッキングのテーマが決まった。

あくび様のためにしゅわしゅわ炭酸いちごを作り上げようと思う。

炭酸につければ簡単に出来るらしい

日光もプラスすれば甘みが増すのだろうか?

不思議である。

何にせよ面白そうである。

FOODカテゴリの最新記事