砂漠の奇祭「バーニングマン」に行きたい

砂漠の奇祭「バーニングマン」に行きたい

私はこんなイベントをいままで知ることなく生きていた

所謂、人生の半分損しているというやつか、いや人生丸々損しているのだろう

敬愛する佐藤健寿さんが出ていると言うことで

見ていたクレイジージャーニーでバーニングマンについての

特集が組まれていた。

なんと面白そうなイベントなのだろう

単純にそう思ったことを今でも覚えている。

米国ネバダ州の砂漠で毎年開催されているバーニングマン

このアートイベントは、「コミュニティー、芸術、自己表現、自立を重んじる架空都市」という、不思議なお祭りだ。1週間、砂漠に集まった人が架空都市「ブラックロックシティ」というコミュニティーを作り出すらしい

元々1986年の夏至に、二人の男性がサンフランシスコのビーチで高さ約2.4メートルの像を燃やしたのが始まりだ。

失恋を原因としてそれを忘れるために焼いたらしい。

今も、夜に「ザ・マン」と呼ばれる像を燃やすのがメインイベントだ。

バーニングマンには鉄の掟のようなものが存在する。

 『どんな者をも受け入れる共同体である』(Radical Inclusion)

 『与えることを喜びとする』(Gifting)

 『商業主義とは決別する』(Decommodification)

 『他人の力をあてにしない』(Radical Self-reliance)

 『本来のあなたを表現する』(Radical Self-expression)

 『隣人と協力する』(Communal Effort)

 『法に従い、市民としての責任を果たす』(Civic Responsibility)

 『跡は何も残さない』(Leaving No Trace)

 『積極的に社会に参加する』(Participation)

 『「いま」を全力で生きる』(Immediacy)

Wikipedia

8日間にわたるイベント会期の間、人々は誰かのために活動します。日本人参加者として有名なある人物は毎年砂漠の中で野点を行っています。

インスタで調べたらすぐ出て来た野点の人

なにより敬愛する永島健志さんも参加して野点の写真撮ってた、、流石。

自らの体をアートにして人の目を楽しませる人もいます。DJとしての経歴を生かしてイベントを盛り上げる人もいます。

彼らがその見返りに得る「モノ」はありません。すべての人が誰かのために何かをすることでこの共同体は成り立っているのです。

これってこれからの人間が歩んでいくべき姿なんじゃないかと思う。

利権が物言うこの世の中で権力がある人がどうしても利益を得ているように思う

もちろん現実にはこのようにうまくいくことはないだろうと思う。

一週間という限られた時間であるからこそこのような

現代離れした空間が成り立っているのだろう。

googleさんで調べたらたくさん出てくる写真たち

参加したいでは一生参加せずに終わるので、参加する!という鉄の意志でまずは参加方法を知るところから始める

バーニングマンに参加する方法

色々と探していたら辿り着いたのは英語のサイト

グーグル翻訳様に助けて頂きました

行き方

450ドル:チケット+料金
427ドル:ホッパーが見積もったリノへの往復平均航空運賃(またはブラックロックシティに直行して平均1,250
ドル)80ドル:車両パス
130ドル:リノ空港からのレンタカー(または4人で800ドルのRVを予約) -日帰り旅行)

フード&ドリンク

$ 135:いくつかの新鮮な食料品と脱水キャンプフードパケットの供給をカバーします
$ 3:ポップタルトバラエティパック
$ 18:ビーフジャーキー
$ 18:トレイルミックス
$ 30:4つの5ガロンウォーターキャリア(主催者は1日1人あたり1.5ガロンの水を持参することをお勧めします)
$ 10:Gatorade12パック
$ 42:コロナビール18パック2個
$ 30:ソフトサイドクーラー
$ 32:アイス(1袋あたり$ 4でサイトで入手可能)

サバイバル用品

$ 30:再利用可能なボトル
$ 20:救急箱
$ 10:日焼け止め
$ 16:粒子/防塵マスク(または、これをスキップして古いスカーフを使用することもできます)
$ 10:ゴーグル(ほこりの嵐の際に目を保護します)
$ 5:イヤープラグ
$ 16 :緊急トイレ
$ 5:手指消毒剤
$ 12:ゴミとリサイクルバッグ
$ 10:消火器(アートを燃やしたいという衝動を感じた場合)
$ 15:オールインワンツール
$ 10:ダクトテープ
$ 10:ヘッドランプ
$ 17:キャンプ用ランタン
$ 10:車の電話の充電器
$ 30:小さなガス缶と余分なガス(ステーションはほとんどありません)

おもちゃ&キャンプの装飾

65ドル:中古自転車(プラヤのほこりが落ちることはないので、ホイールのセットに多くを費やさないでください)
9ドル:グロースティック
23ドル:カバナまたはシェード構造
13ドル:キャンプ場を飾るためのソーラーライト
250ドル:衣装

キャンプ

100ドル:テントと頑丈なステーク
80ドル:キャンプストーブ(温かい食べ物が必要な場合に必要)
37ドル:暖かい寝袋
10ドル:ポータブルシャワー

総額2,218ドル必要らしい。

2,218ドルっていくらやねんと思ったので現在のレート(1ドル、113.46円)で計算したところ約25万1654円と言うことになった。

もちろん日本からの場合はプラスアメリカまでの航空券なども必要となるのでさらにかかる。

とりあえず東京から近所のリノ・タホ空港までが16万8000円12時間ちょいで往復できるらしい

そこからレンタカーで

ブラックロックシティ空港近辺に2時間ちょい

なにもまったく問題なく行けば思っているよりスムーズにいける模様。

色々計算すればざっくり50万くらいあれば不自由なく参加できそうかな?という結論に至った。

大仕事ではあるがとても有意義な出会いや出来事が起こりそうな予感しかしない。

今年はもう終わってしまった(ヴァーチャル開催)が2022年は主催者も完全復活を目指しているらしい。

そしてネットの波に乗り大海を揺らめいてどれくらいたっただろうか

一つのサイトに辿り着いた

なるほど日本にも有志の方々がいることを知る。

フェイスブックにもページがある。

2022年は完全復活、楽しめるようにしたいと思う。

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